2012年万馬券狙い攻略法
-
横山騎手との相性が重要だと有名馬券師が語った。。
しばらく無いG1で一攫千金を狙える
一大チャンス!宝塚記念の激裏情報を配信しています! -
トゥザグローリーが荒れるレースへ変えるわけとは…??
・過去レースの徹底分析
・陣営からの裏情報
・独自で編み出した攻略術
この三つが一致してから公開する高確率の買い目を提供
GⅠの中でも馬連万馬券決着が過去2回のみと、比較的波乱が期待できないといえる宝塚記念。しかし完全な上位人気決着というのも意外に少なく、上位人気馬を軸にいかに下位の人気馬を取り込む事ができるかが重要であり、ここでは攻略法として、上位人気馬の軸の定め方と、穴馬の選別法を紹介してまいります。
マイナス材料の存在
比較的安定している上位人気の中でも、1番人気の成績が3勝2着3回3着1回と連対率60%複勝率70%と、最も高い数値を誇っているのが大きな特徴です。春のGⅠの最後という事も有り、殆どの馬が数回レースを使用し、この宝塚記念に臨むため、当年の調子を判断する材料が豊富にあるという点が、この結果に繋がっているといえますが、その中でも3回の着外となった馬を見てみると、2003年は有馬記念からの直行、2005年が前年の覇者で8歳馬、2007年が3歳でかつ牝馬と、結果だけを見ると敗因とも呼べる理由が存在している点は見逃せません。1番人気を信頼する事も重要ですが、このように実力がありながらも一抹の不安が残る馬の1頭軸は、馬券戦略上危険な賭けといえ、1番人気馬を判断する際はマイナス材料が存在するかどうかが鍵となってきます。
これは一番人気に限らずとも、上位人気全ての馬に言える事ですが、上位人気となる以上実績や近走の成績が申し分ない結果を残しているからこそであり、その中でもレース間隔・当日の馬体重の増減・年齢(特に3歳や高齢馬)などは共通するマイナス材料となってきます。オッズに惑わされず公平な視点でこのマイナス材料の該当の有無を調べ、軸馬を選び出す事が、最も重要な攻略法ともいえるでしょう。
2011年4月13日